2008年03月30日
リモートからX Windowsを使用する方法
タイトルが正しい言い回しかどうかはいささか疑問だけどまぁニュアンスはわかるかと。
ということで備忘録。
CentOS4.6、RedhatES4共に同様の設定で利用可能。
CentOS5、RedhatES5もたぶん似たような感じでいけるでしょう、たぶん。
サーバ側にX-Windowsが導入されていることが前提です。
参考:GUIの追加インストールについて
●サーバー側準備
※ポート制限している場合には177をあけておく
1.「/etc/X11/gdm/gdm.conf」を編集
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[xdmcp]
Enable=true
----------------------
上記に変更。
・コンソールでGUIを起動させない場合下記設定にする
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[servers]
#0=Standard
----------------------------
・ランレベル5でブート
/sbin/init 5
※サーバ側でXを立ち上げたくない場合は必要なし3でOK。
・GDM再起動
kill -HUP `cat /var/run/gdm.pid`
●クライアント(Windows側準備)
・ダウンロード
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=156984
からXming,Xming-fontsをダウンロードする
・設定方法
http://dgegw3.nifs.ac.jp/gecev/xming/Xming.htm
の「◆XDMCPを使用してサーバに接続する」を参照(手抜きw)

