2006年11月14日
リレーショナルデータベースとは
■リレーショナル型
⇒2次元の表と表を関係させる。
データ間の関連をポインタではなくデータで行う。
表の構成要素は行と列。
■リレーショナルデータベース
⇒リレーショナル型、オブジェクトリレーショナル型のデータベース。
RDB又は関係データベースとも。
データは二次元の表として格納される。
■RDBの用語
・表内の各行は、主キーによって一意に識別できる
・主キーは1つの列または列の組み合わせからなり、表に一つだけ存在する
・主キーの値は一意でなければならない
・主キーはNULL値を持てない
・基本的に主キーの値は変更できない
・外部キーは他の表の行または自分の表の行と対応付ける物で、
主キーまたは一意キーの値を参照する必要がある
・外部キーはデータの値に基づいた論理ポインタである
・外部キーはNULL値でもかまわない
■SQLの種類
⇒DML、DDL、DCL、トランザクション制御
・DML
SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE,MERGE
・DDL
CREATE,ALTER,DROP,RENAME,TRUNCATE
・DCL
GRANT,REVOKE
・トランザクション制御
COMMIT,ROLLBACK,SAVEPOINT

